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2007年07月24日

ウィリアムオリバー

鳥人 ウィリアム・オリバー(故人)

極真空手の『第1回全世界空手道選手権大会』に出場、映画『地上最強の空手』や劇画『空手バカ一代』などでも知られる、アメリカの空手家ウィリアム・オリバー氏が、11月20日(現地時間)の朝稽古中に心臓発作のため死去していた事が分かった。
 オリバー氏は跳躍力を生かした組手で、飛び後ろ廻し蹴りの開発者としても知られる。第1回世界大会ではウィリー・ウイリアムス、チャールズ・マーチンと並び優勝候補と言われた。

稽古中というのが、いいのかどうかは賛否両論だとおもいますが、
間違いなく空手家として生きた証でしょう。


ニックネーム kyokushin at 00:29| 極真強豪伝

2007年07月23日

夏合宿

新極真は、合宿多いですね。

空手の合宿って独特ですね。

普段厳しい稽古をしている全国の仲間で

楽しさを分かち合うって大事です。

また正道会館のようにプロ選手と行動を共にする

のも、ミーハー心をくすぐりますね。

セームシュルトのはしゃっぎぷりは、勘弁して欲しいですね。


盛り上げ役や団体の性格が出てきます。

暑い体育館や海で稽古する

ことは、日常を忘れさせてくれる貴重な空間です。

自然に帰り、気も充実するでしょう。
ニックネーム kyokushin at 18:14| 新極真会

2007年07月22日

極真会館(松井派)代表最終決定!!

公式HPより

代表選手名
1  内田 義晃 (京都支部)
2  田中健太郎 (川崎中原支部)
3  木立 裕之 (直轄浅草道場)
4  別府 良建 (鹿児島支部)
5  池本 理  (兵庫支部)
6  谷口 誠  (鹿児島支部)
7  赤石 誠  (総本部)
8  小暮 優志 (直轄四谷道場)
9  徳田 忠邦 (大阪南支部)
10 塩島 修  (下総支部)
11 清水 賢吾 (東京城北支部)
12 市村 直樹 (城西下北沢支部)
13 村田 達也 (埼玉県西支部)
14 鈴木 雄三 (東京城北支部)
15 渡辺 理想 (東京城北支部)
16 福井 裕樹 (直轄浅草道場)
17 佐藤 正博 (千葉県北支部)
18 阿曽健太郎 (千葉県北支部)
19 田ヶ原正文 (大阪なみはや支部)
補欠 弓場 祥生 (京都支部)
補欠 井野 真孝 (鹿児島支部)
補欠 沢田 秀男 (正道会館)

田ヶ原選手が入りました。ひょっとしたら○○するかなと思うのは私だけでしょうか。長年上昇気流にのってますから、、、試合数で実力が伸びている選手ですね。ムエタイ選手のようです。

さらに、レスリングでも取り入れて、変則的な動きをして欲しいところです。


軽中量級なのに、無差別で勝てる人間を尊敬します。
ニックネーム kyokushin at 12:32| 極真会館(松井派)

2007年07月19日

機関誌

新極真会の情報誌がリニューアルし、

空手LIFEという機関誌が出るそうです。

公式HPより、、

川原師範のパンチ講座とか受けてみたいです。

レベルが凄そうですね。

現役時代のパンチは、手数、パワー等、

いいイメージがあります。

何より、かっこいいのは、世界大会に出ることを色帯の時から

決めていたということをおっしゃっていたことがあります。



フルコンルールでのパンチ否定論は、多いと思いますが、

凄い人は凄いと思います。

白蓮の南選手の現役時代の突きの回転力と正確性は

フルコン界トップだと思うんですが、、

かっこよすぎですね。

黒澤選手の下段も、かっこいいですが、

(かっこいいの定義は、見た目がよくフルコンっぽいってことです。)


やはり下段の回転力と正確性で

あげるなら

数見肇選手です。

バランス感が大事ってことかな。
ニックネーム kyokushin at 22:14| 新極真会

2007年07月16日

加藤重夫 天空キックボクシング協会藤ジム代表

加藤重夫師範

極真会館の前身、大山道場時代からの伝説的な空手家であり、

大山総裁の著書の中にも、道場破りの

外国人を手刀で返り討ちにする

弟子のエピソードのモデルである。

世界大会開催前から、日本人空手家は決死の覚悟で、

海外に乗り込んでいたのですね。

実際の加藤師範を見られたことがあるだろうか。

失礼ながら、小柄な体で長年やってこられたことは、大変な思いも

されたのではないかと勝手に想像する。

加藤師範は、極真会館千葉県北支部、キックボクシング藤ジム

と指導された中で、生まれた弟子には、

松井章圭第4回世界チャンピオン、、
K-1MAX王者魔裂斗、、
そして今、弱冠14歳の中学生キックボクサー・藤鬥嘩裟
が話題である。

加藤会長の教えは、格闘家としての最も大事な精神力、体バランス
を大事にしていると思える。
夢の大きさに見合った厳しい方針を教えることは、一歩間違えば、
選手をつぶすので、並大抵でないと思います。


両チャンピオンに通じる、あきらめない、倒す、向上心、
という感覚は、最初に作られたのでは、ないかと思います。

千葉県北支部の最近の活躍がこの伝統によるものだったら、
功績は、本当にすごいですね。

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ニックネーム kyokushin at 18:38| 極真強豪伝

2007年07月15日

小笠原和彦 創天會総師

小笠原和彦

創天會総師空手部門現七段 押忍闘夢総裁現十段

この何ともいえない肩書きが器のでかさを物語っている。

城西支部創設期では、大西靖人、小笠原和彦、黒澤浩樹

という歴代強者の一人であり、猛者と感じたのは、

プロレスのデモンストレーションで手刀を、相手の胸に入れたのだが、

そのスピードは、凄かった。一瞬で相手の胸骨を割るぐらいの

切れとパワーだった。

詳しい過去の資料は、分からないのですが、

実は、100人組手に挑戦したり、

元極真の某K1選手に空手ルールで圧勝したり、

足技のマジシャンの異名以上の強さである。

しかし、あの手刀は早かった。。。

基本稽古の打ち下ろす手刀なのだが、実戦性抜群だった。

極真の理念とは、実践なくんば。。。。。
ニックネーム kyokushin at 00:09| 極真強豪伝

2007年07月14日

アンディフグ 正道会館・K1ファイター

アンディフグ 
K-1グランプリ96王者

アンディフグほど

敗者の美学
リベンジ
鉄人
といったフレーズ

第4、5回世界大会の敗北、K-1グランプリ挑戦後の苦戦、
常にアウェーを乗り切ってきた彼こそ
極真の体現者だと思います。

極真にいる選手以上に極真の思い入れ、憧れ、また、敵対心が強いことが、かえって極真を現す典型例ですね。

好きでやっているはずなのに、思い通りになることが
少ない勝負の世界、、

せつなくなる世界で強く生きたアンディ、

かかと落としを出す脚力は、すごいらしくて、
アンディの間合いに入れないのは、前蹴りが強いらしい。

アンディとマイケルトンプソンの試合って
極真足技ルールもしくは、フルコンタクトテコンドー。。芸術ですね。

最近だとブラジリアンキックとかバレリーキックですかね。。

魅せる技を使ってほしいですね。日本人選手にも、

平直行選手のように、、

国内大会でそれぐらいの余裕がないとだめな気がするんです。

もっと楽しめ!second by ニコラスペタ○
ニックネーム kyokushin at 00:28| 極真強豪伝

2007年07月11日

黒澤浩樹 黒澤道場代表

黒澤浩樹 師範

第16回全日本大会優勝。。

全日本大会初出場にして優勝というスターらしい登場であった。

しかし、その後の低迷期を過ごす姿は、

年1回しかない大会周期、ファイトスタイル、

審判基準との葛藤であった。

下段蹴りの殺傷力にフォーカスがあてられるが、

むしろ、コンビネーションが完成されており、

圧力をかけ、波状攻撃でローを蹴るから受けさせない

印象が強い。

上段のデフェンスの甘さは、致命的だった。。

早い時期にボクシングテクニックを学んでも良かったのでは、、、

気絶するぐらい自分を追い込む姿がせつなき極真魂の体現者。

限定されたフルコンというルールの中で、格闘色を魅せる

数少ない選手であった。

生きる伝説、黒澤浩樹のような選手は、もう出てこないだろうか。。
ニックネーム kyokushin at 14:17| 極真強豪伝

2007年07月09日

極真館

極真館は、残念ながら、2007年度に世界大会が予定されておりません。

ある種、一番ロシア勢などの怖さを感じる

のですが、、

原点から組織作りしているが、真剣勝負ルールは、

ワンマッチ向きだと思います。

また、素手ムエタイに向かうか、大道塾の方向に行くか、、

個性派の選手が出てくることを期待したいですね。

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ニックネーム kyokushin at 23:21| 極真館

中村誠 師範(関西本部長・日本代表監督(松井派))

師範 中村誠 

脅威的な強さは、世界大会2連覇が全てを物語っている。

あの体から繰り出される、左追い突き、右下突きからの
左ミドルor左膝のコンビは、かなり斬新だったと思われる。

黒澤浩樹の自伝にも膝をもらってウエっとなったという
一説があった。その他武勇伝は、数え切れず、、、

極真実戦空手の具現者である。

しかし、長く選手生活をやってきた上での苦労話こそ
キングオブキョクシンを物語っている。

公式HPより

80年、81年に開催された全日本大会では準優勝、
更に82年第14回全日本大会ではベスト8入りならず、
そして83年の第15回全日本は出場さえ見送る結果となった。

世界を獲った後のこれら結果から、

推測されるマイナスのプレッシャーは

簡単に想像できる。

また、選手引退後の連続組手でも、けがもあり、

考えられないほど、押されている。

つまり、、

誰よりも苦難、修羅場を越えたきた空手家という

イメージは、余り、取り上げられていないような気がする。

中村師範の技術特集、メディアが少ないのは、極真七不思議

と今制定させて頂きます。
ニックネーム kyokushin at 22:00| 極真強豪伝

7/8極真(松井派)最終選抜結果

世界大会 最終選抜

決勝
佐藤正博(判定3-0/阿曽)


優勝 佐藤正博(千葉北)
準優勝 阿曽健太郎(千葉北)
三位 弓場祥生(京都)
四位 井野真孝(鹿児島)

という結果とのこと。

あー軽中量級にとって、

無差別世界大会というのは、厳しい道のりなんですかね。

残りの推薦枠1名は、出来れば、年齢的に後が無い選手を推して

欲しいですね。。

軽中量級は、キック、K1をターゲットにしても、いいと思うのですが、、、

緑健児、成嶋竜、塩島選手のように対無差別を考えている

タイプでないと限界が訪れます。

個人的には、加圧など、肉体改造が長期計画で必要だと思います。




近年、千葉支部が強いのは、師範の力によるものでしょうか。

世界大会OBの力が明日の選手を作る。。

すさまじい人間力だと思います。

全関東4位の佐野選手も息が長くて、凄いと思います。

選手の皆様は、半年切っていますが、魅せてほしいですね。。

極真空手を!
ニックネーム kyokushin at 21:24| 極真会館(松井派)

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