第6回全世界空手道選手権 日本代表
第28回日本大会 8位
第1回全世界ウエイト制 軽重量級 準優勝
第29回日本大会 3位
堀池典久選手こそ兵庫支部中村道場の傑作でしょう。
戦歴は、勿論ですが、ダイナミズム溢れる
組手は、師匠譲り。。
スタミナやパワーで、惜しくも全日本チャンピオンに手が届かなかった
感がありますが、
スター性のあるKO率の高い選手としては、成嶋竜に並ぶか
と思います。
ミドル、下突きの切れ味は、凄まじく、
批判されがちなフルコンルールの弱点を覆うスタイルです。
どうやったら、あんな体の使い方、タイミングの取り方が出来る
のでしょう。年々減るKO数を増やすには、堀池選手の
スタイルを真似て欲しいです。失礼な話、教わった所で
分からないと思いますが、、、
K-1MAXに極真から選手を出すとなったら、とにかく
キレのある攻撃が出来ないとだめなような気がします。
松井館長にも、言えることですが、生まれつきの
筋肉質の超重量級といったわけでなく、
普通の体格の人間が空手の稽古する事により、
倒す力を身につけたタイプだと思います。
しかし、誰もが、一生懸命稽古する中で、
自分のスタイルに到達出来たのは、
組手に対するイメージや
センスがいるという結論になるのでしょうか。。。
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