成嶋竜ともう一人、極真空手家を挙げるとしたら
数見 肇しかいない。
数見が強い理由が分かれば、
あの動きが再現出来れば、
飛躍的に強くなるだろう。
別次元の強さである。
すなわち極真。
あんな選手は、他団体から出てこない!
そういった選手が生まれるのが極真の証。
個性ある強い選手は、たくさんいます。
でも、空手家の中の空手家といわれる選手が極真選手であって欲しい。
城南支部の空手は、個性を大事にするし、基本も大事にする。
ボロボロでも勝つ。。それが空手ロマンです。
逆境でも負けないから、空手が人を惹きつける。
極真≦フルコン各種団体となっている今、
個人競技といえども、数見肇の競技空手のノウハウを
各極真空手道場の練習体系の盛り込まなければ、
どんぐりの背比べにしかならない。
日本≦海外となっている今、
世界大会のコーチ陣に別競技のスタッフをアドバイザーとして
迎えることや、選手OBのサポートをつけることが魂の伝承
になるのではないか。強いジム、道場は、先輩からの伝統があること
も一因であることが多い。
当然のごとく、そういった役を買う人が出てこないのは、
なぜなのだろう。
現実は、冷たい。
数見肇ブログ
早く始まらないかな。。
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